ホタルを鑑賞するときの注意    
  • ホタルを観賞しに行くということは当然、夕方から深夜にかけての時間帯に なります。観賞地のまわりを車で走り回ったり、大きな声で騒いだりしないで 下さいね。もちろん、田んぼや畑、他人の敷地に無断で入ったり、ゴミを捨て たりすることは言語同断ですね。 また、自家用車で出かけたときには車の置き場所に気をつけたり、停車中は エンジンを切るなど細かい心遣いも必要ですね。さらに車のライトは懐中電灯 以上に明るいのです、ホタルを見に来るときは、離れた場所に車を止めてそこから歩いて来てください。
  • 大きな声や物音にも敏感です、静かに鑑賞してください。

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ホタルを鑑賞する時に持っていくと便利なもの    
  • クツ :ぬかるんでいたり足場の悪い所もありますから運動靴などで出かけましょう。
  • 雨具、傘 :晴れていたりあまり遠くに行くときは必要ありませんが雨の多い時期ですから 不安ならば用意してくとよいでしょう。
  • 電灯 :観賞する場所まで暗い足元を照らす必需品でしょう。しかし直接ホタルを照らしてしまうと 光をホタルが嫌いその場から逃げることがあり他の観賞者に迷惑がかかります。 観賞現場に近づいたら、消すことも忘れずに! また白色のままでは目がくらんでしまうので、赤いセロファンを貼って おくという技もあるそうです。
  • 写真 :写真はよほど技術がないと無理です。 フラッシュたいてもダメ! 周りの人の迷惑になるだけですから、自分の目で楽しみましょう。
  • 時間があれば昼間の内に実際にいってみて下見をなどしておくと安心です。
ホタルは成虫になると、長くても7日〜10日くらいの命なのです。
その間に光りを発しながら相手をさがすます。現在ホタルが見られる
多くの場所は地元の方を中心とした多くの人たちの努力によってその環境が
維持されています。従って、当たり前のことですがホタルを採って家に持って
帰るようなことはしないで下さい。羽化した成虫はエサを食べず、2週間程の寿命です。
そういった意味からも 採取して家に持ち帰らず、静かに観賞するようにしたいものです。

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